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畳について

■畳替え

畳替えには大きく分けると「表替え」「裏返し」「新調」の3種類があります。
畳の使用状況、畳の痛み具合により3つの中よりご判断下さい。

表替え

表替え

畳の上に張ってあるイ草で出来ている部分を“畳表”と言います。
その表だけを新しい表に交換する事を表替えといいます。縁の部分も新しくなります。
床は、まだ充分使用できますが、表の一部が破れたり、しみや汚れが出来た場合などに表替をします。

価格表(五八間サイズ1帖あたり)

激安畳表 表替え価格 2000円(税込2200円)~

新調

新調

新しい畳に替えることです。
"畳表""縁""畳床"も全て新しくします。古い畳は処分する必要があります。
湿気などで床が傷んでいる場合は新畳をお勧めします。新調は15年が目安です。
古い畳はその機能低下はもちろんのこと、衛生上もよくありません。

 


裏返し

裏返し

現在付いている畳表を裏返し、裏側の未使用部分を表側にします。縁の部分も新しくなります。
年数が経つほど裏側まで日焼けしますので、表替えをしてから5年が目安です。
裏側がきれいなうちに裏返しをすれば一枚の畳表をきれいに長くご使用頂けます。
畳表の痛み具合や経過年数が経ちすぎると裏返しの効果が薄れます。 価格表

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■畳のサイズ

畳には地域や畳が敷かれる場所によって様々なサイズがあります。
日本家屋は3尺×6尺(半間×1間、910mm×1820mm)という寸法が基本となっており、畳もこの寸法が基本となりますが、2:1の縦横比が崩れないように長さを増減した各種の規格が存在します。

名称サイズ地域
京間(本間)3尺1寸5分×6尺3寸
955mm×1910mm
関西・中国・四国・九州地方
中京間3尺×6尺
910mm×1820mm
中京・東北・北陸地方・沖縄
江戸間2尺9寸×5尺8寸
880mm×1760mm
関東・東北地方・北海道
団地間2尺8寸×5尺6寸
850mm×1700mm
中京・東北・北陸地方・沖縄

一寸=30.3mm 1尺=303mm 1寸×10=一尺

■畳のヘリ

畳のヘリ

畳ヘリには様々な種類があります。

■畳の敷き方

祝儀敷き

現在、家屋等の畳は通常この敷きかたです。
4枚の畳の角が一か所に集まらないようにします。

祝儀敷き

不祝儀敷き

お寺や大広間のような部屋で見ることが多いですが、昔は 葬儀など縁起の悪いときに畳の敷き換えを行っていました。
畳の四隅が合って十字が出来ると死を連想するものとして避けられ、また四隅が合うと傷みやすいという現実的な意味もあります。

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